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(主に)京都ラーメン日記 ときどき麺以外

主に京都のラーメンを食べた記録です。麺食いなのでラーメン以外の麺も食べます。時々麺以外も食べます。

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朧八瑞雲堂

北の方に仕事に行く道すがら気になってはいたのだが、今回機会を得て初めていろいろ頂いてみました。

口コミをみると「生どら焼き」がやたらと話題になっているようだが、やっぱりこちらのお店は店名にも入っている「おぼろ」が一番だと思う。それ以外のお菓子も面白かった。今回印象に残っているのは、干し柿の中に柿の餡が入ったもの。一見単なる干し柿かと思いきや、意表を突くことこの上なし。

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他の菓子も頂いたが、「おぼろ」が一番印象に残った。蕨餅の中に餡が入っている。誰かが考えそうで、あまり見ないお菓子。口に入れると両方ともがひんやりと口の中で溶ける。まぶしてあるきなこも香りよく、これは旨い。

非常に面白かった。家からも遠くないので、しばらくは通って季節ごとの菓子を頂いてみたい。


朧八瑞雲堂

昼総合点★★★★ 4.0



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大阪浪花家

頂き物なのですが、ネットで検索してもほとんど出てこなかったので、珍しいと思い書いてみることにしました。ただし、現物はあっという間に食べてしまったので写真はありません。笑


そんなわけで、大阪浪花家。東京の方でブイブイ言わせている(死語)たい焼き屋さんが、100年ぶりに大阪の地に帰って来たそうな。エアロスミスのスティーブンタイラーがこよなく愛したたい焼きで、こないだの来日ライブでは大阪城ホールから注文が入ったらしい。笑


今回頂いたのは「たい焼き最中」。皮と餡が別になっていて、食べる時に自分でつめていただくタイプの最中。サイズ的にはちょっと大きめの金魚くらいの大きさで、餡をたっぷり詰めていただきました。はみ出るくらいに詰めても、余った餡。笑 食べる直前に自分で作るので、皮はぱりぱりで中はしっとり。大変美味しく頂きました。

実店舗に行く機会があれば、ぜひエアロスミスに愛されたたい焼きを頂いてみたいと思う。


大阪浪花家




関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 中崎町駅天神橋筋六丁目駅天満駅


亀屋陸奥

松風シリーズ第三弾として、今回は亀屋陸奥さんの松風をいただいてみました。


第一弾は「松屋藤兵衛」さんの「福耳」
第二弾は「松屋常盤」さん。


これらの中で、最も古くからあるとされているのが亀屋陸奥さん。こちらは兵糧として作られ始めたとのことだが、真ん前にある本願寺にゆかりがあるとのこと。皇室との付き合いが長かった松屋常盤さんや、大徳寺との関連が深い松屋藤兵衛さんとそれぞれ特徴があって面白い。そんなわけか、松屋常盤さんの松風はどことなく上品だし、松屋藤兵衛さんは大徳寺納豆を使用されている。


さて、さっそく購入して家で頂いてみました。一口目の印象は「とても素朴」ということ。もっちり感はあまり強くなく、かといってさっくりしているわけでもなく、なんだか不思議な食感。洗練されている感はあまりなく、愚直に昔ながらの作り方を踏襲されているのだろうと思う。

これはこれで面白かったが、現時点では私の好みは前二者かなあ。ちなみに家族みんなで頂きましたが、「松屋常盤」さんが一番人気でした。


亀屋陸奥

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:和菓子 | 京都駅五条駅(京都市営)


松屋常盤

松屋常盤で紫野味噌松風(800円)。


今日は丸太町通り沿いでの仕事。移動中に「そういえばこの辺に松風を扱っている店があったはず」と突然思いだし、寄ってみた。時間は昼過ぎ。私の記憶では、予約をしない限り購入しにくい店だったはず。

記憶の場所に店はあった。おそるおそる暖簾をくぐる。驚いたのは、ショーケース的なものは全くなかったこと。女将さんらしき方が小上がりにちょこんと座って「いらっしゃいませ」と迎えてくれた。小上がりの畳の上には、あらかじめ予約分と思われるものが袋に入って置かれている。これは予約以外の分はなさそうな予感がする。

こちらは予約も何もしていないので、おそるおそる、松風、まだありますか? と尋ねたところ、にっこり笑ってまだありますよ、とのこと。てっきりないものだと思っていたのであわてて財布を取り出した。これはラッキー。きっと日頃の行いが良いのだろう。というのはもちろん冗談で。昼過ぎならまだ予約なしでも手に入る可能性があると言うこと。ただし結構博打的なやり方になるし、今後は事前に連絡をしてから伺おうと思う。

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私が最も好きな料理本の一つが「向田邦子の手料理 」である。単なるレシピ本ではなく、彼女の「生きた軌跡」ともいえる本なのだが、その一生に「うの引き出し」というのがある。「う」とは「旨いもの」の略だそうで、その中にこちらの松屋常盤の松風もあった。


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さっそく家に帰って頂いた。原材料は「小麦 味噌 砂糖 黒ゴマ」ととてもシンプル。すでに旨そうな予感しかしない。さっそく切り分けていただいた。

普段食べまくっている麺的な言い方で申し訳ないが、加水率が高そうなもっちりした生地で、味噌の香りも高くこれは旨い! 味噌の香りがあまりないという方は、普段食している赤味噌を想像しておられるのだと思う。

正直もっちり具合と味噌の香りは、普段食べ慣れている松屋藤兵衛さんよりも上。しかし松屋藤兵衛さんは大徳寺味噌も入っているだけあってより大人の味で、お酒に良く合う。笑。どちらが好みなのかは個人個人で違うだろうと思った。どちらかというと、こちらの松風はお酒よりかは珈琲に合うと思う。お茶というよりも、珈琲かな。


これは非常に面白いので、近いうちに別の松風を頂いてみたいと思う。もちろん亀屋陸奥さんの。


松屋常盤

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:和菓子 | 丸太町駅(京都市営)烏丸御池駅京都市役所前駅


茶洛

茶洛でわらびもち(15個入り1200円)。


移転されてからは初訪問。移転する前は、自宅から徒歩範囲内だったので、自宅で食べる用や来客があった時などに良く利用していた。移転されて徒歩では行き辛くなり、ぱったり行かなくなってしまった。向かいのプチメックさんにはよく行くんですけどね。そんなわけで、今回は久しぶりの訪問となった。


こちらのわらび餅は旨いのだが結構瑞々しく、買った瞬間からどんどん味が落ちていく。ので、移転前はいつも買ったら真っ直ぐ自宅に持って帰り、すぐに頂いていた。この間約5分。少しでも遅くなると、餅にまぶされた抹茶やニッキがどんどん水分を吸って香りも味も落ちていく。


今回も、訪問すると「味が落ちるので1-2時間以内にお召し上がりください」と明記されていた。これも以前の店舗にはなかったような気がする。


そんなわけで、今回は自転車で訪問し、自宅に持ち帰ったらすぐに頂いた。この間約10分。抹茶とニッキの組み合わせだが、まずは抹茶から頂く。


久しぶりの味は変わらず旨いが…あれ? 以前より瑞々しさがより強調されている印象。オブラートに包まないで言うと味が落ちた? あるいはこの5分の差でこれほどの味の違いが出る? なんだかちょっとすっきりしない。

ニッキの方は風味も強いためか、それほどの差を感じなかった。一緒に頂いた家族も同じ印象。

記憶の中の味が美化されていたのかもしれない。以前とどうしても比較してしまうためにやや辛口な書き方になったが、これでも初めて頂いていれば十分感激する味だと思う。今回がたまたまだったのだろうか。

今回訪問したところ、以前にはなかった「生姜味」と、「自分で切り分ける、味の落ちないタイプ」があったので、次回訪問することがあればそれらを試してみたいと思う。



茶洛

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:和菓子 | 今出川駅


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ハム丘ハム太

ハム丘ハム太

主に京都のラーメンを食べた日記です。生まれながらの麺食いなので他の麺類ももちろん食べます。

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