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(主に)京都ラーメン日記 ときどき麺以外

主に京都のラーメンを食べた記録です。麺食いなのでラーメン以外の麺も食べます。時々麺以外も食べます。

支那麺 はしご 本店

支那麺はしご本店で担々麺(だんだんめん:800円)


今回の東京出張最終日は新橋付近での仕事となった。意外と昼間に時間が出来たので、少し足を延ばしてこちらへ。途中にもはしごの支店があるらしいが、せっかくなので本店を訪問することとした。

「東京にまで行ってしかも銀座で担々麺か!」と自分でも思うが麺食いなので仕方がない。私にとっては「ザギンでシースー(死語)」よりも「ザギンでメンラー(By HKT宮脇咲良)」なのだ。しかし最近は担々麺ばかりだなあとこれまた自分でも思う。かつて私の人生の中でこれほどまでに担々麺を食べたことが(以下省略)!


昼過ぎの訪問で店外に行列なし。店内に入るとまるで鰻の寝床のように奥行きがあり、ずっと奥までカウンターとなっている。カウンターの後ろには座って順番を待つスペースがあり、とりあえずそこに並んでいる方の順に座った。

店内にこうやって座って待つスペースがあるのには感心した。クソ暑い中店外で行列するのも嫌だし、寒い日も中で待てるというのは意外に利点かと思う。

回転も意外と早く、あっという間に順番となりカウンターに案内される。待っている間に注文を聞かれるので、これまた座ってすぐに担々麺登場。とてもシステマチックに考えられているが、なんだかベルトコンベアーに乗せられた気分でもあるな。これは悪い意味ではなく、行列のある店は、こちらのようにどうやって並ばせるか、そして注文をいかに効率よく受けるかという事をもっと考えた方が良いだろうと思ったのだ。

隣の席のお姉さんは一人でもりもり担々麺を啜り、返す刀で無料提供の白米を口に放り込んでおられる。なかなか豪快な姿に私の期待も高まる一方であった。

ビジュアルは、赤いスープに青菜と結構厚めのばら肉チャーシューが一枚、あとはネギ。

早速スープを一口。辛さはあまり強くなく「麻辣」感は強くない。というより、「麻」はほとんど感じない。むしろ醤油を強く感じる。いわゆる「日本風担々麺」の「醤油バージョン」だ。

麺は結構な細麺で、豚骨ラーメンレベルの細さだが低加水でややぱきぱきしておりなかなか食わせる。

もりもり隣のお姉さんのように食べ始めたが、途中で醤油辛さを強く感じるようになりちょっとつらくなる。ときおり忘れた頃に柚子の香りがやってくるが、これまたあまり強くない。

醤油辛さにしんどくなり、卓上にあった酢を少し垂らしてみたらあら不思議。さっぱりと醤油辛さもマスクされ、最後まで美味しく頂けた。

まあ面白かったが、もういちど行くか? と言われれば微妙なところ。また東京に行く機会があれば他の担々麺を試してみたいと思う。


支那麺 はしご 本店

昼総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:担々麺 | 銀座駅日比谷駅有楽町駅


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ハム丘ハム太

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主に京都のラーメンを食べた日記です。生まれながらの麺食いなので他の麺類ももちろん食べます。